20210703 午前中は豊中の図書館文化を考える会として、市の出前講座を利用した

「豊中の図書館文化を考える学習会」を開催しました。

豊中の図書館は市民運動の歴史そのものといってもよいくらいです。
図書館にまつわる市民グループも複数あります。

【市民と図書館の歴史】
1945年 ①岡町図書館誕生
 50年 学校図書館法制定
1971年  千里に図書館を作る運動
 74年 庄内に図書館を作る運動
 75年 ②庄内図書館開館
 78年 ③千里図書館開館
 86年 野畑図書館づくり運動
1988年 ④野畑図書館開館
1990年 東豊中図書館づくり運動
1992年 学校図書館を考え専任配置を願う市民の会
1993年 ⑤東豊中図書館 ⑥庄内幸町図書館開館
1993年 3校司書配置
1999年 ⑦服部図書館開館
2000年 ⑧高川図書館開館
     司書全校配置
2003年 ⑨蛍池図書館開館

現在、中央図書館基本構想というのがあり、どのような図書館になるのか、市民として知りたいという学習会です。
豊中市中央図書館基本構想↓
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/toshokan/chuo_tosyokan_kousou.html

会場に来られないかたのために、ツイキャスで放送しました。が、wifi接続に手間取り、、、かなり始まってしまってからの放送開始となってしまいました。ごめんなさい。

会場の地域共生センター(元福祉会館)はこの7月からwifiが使えるようになっています。
やっと、です。豊中市に引越してきて、公共施設にwifiがなくてびっくりしましたが、、、

この図書館構想については、注視していかなければ図書館の予算が削られ、中央図書館ができたことを口実に各地にある図書館が閉館ということもあり得るかもしれません。
また、貸出し数だけに着目した運用計画がなされると、リファレンス機能などを無視してしまうことになり、図書館が貸本屋と変わらない運用にされてしまう(司書でなく一般職員や派遣労働でまかなおうとするなど)おそれもあります。

今後も継続して活動をすすめてまいります。