2020年7月25日
豊中駅前のすてっぷホールにて映画「ひろしま」の市民上映会がありました。

 

 

上映実行委員会のお仲間に入らせていただき、チラシの作成、チケット管理、当日受付と担当をさせていただきました。
コロナ禍で、ホールの利用定員が半減ということで、お客様が少ないと赤字、多いと入れないというとても悩ましい状況で・・・
今までとは違う番号での管理にスタッフのみなさまに相当なご負担をかけてしまいました。
上映前日の集計で昼・夜ともに定員いっぱいで迎えた当日。当日券を求めてこられた方には少しお待ちいただきましたが寄付で買っていただいていたのか、少々余裕ができ当日券の方にも入場いただけました。ε-(´∀`*)ホッ

ホールとなりの視聴覚室では「広島の高校生が描いた原爆の絵」を写真にしたものの展示。

 

 

熱心にひとつひとつ観ていかれる方が多かったです。

 

定員数オーバーしたときのために視聴覚室でも投影していました。
子ども連れだったので、受付終えて、夜の部はこちらで観せていただきました。
小学生には少々刺激が強いかも・・・ということでしたが、
広島に行ったときのことをよく覚えていて、あのドーム行ったところやん!宮島ってコーラとカキ食べたところやん!
と、、、イマドキの小学生には「映画の話」であって「現実にあった話」であると認識していないようです。だから大丈夫なのかな、、
しかし、それはそれでどうなん、、、と、ややモヤモヤ・・・

映画上映のあとは、NHKディレクター・宮脇さんの講演。
2019年にETV特集でこの映画を紹介されたディレクターさんです。
数年越しの企画だったのだそう。

 

実行委員みなさまの市民活動のチラシや通信など。豊中の市民力の高さがうかがえます。

 

貴重な映画を家族で観ることができ、平和な毎日がいかに尊いものか改めて共有できたことに感謝!
そしてそうした機会に実行委員として関わらさせていただき、勉強させていただきました!
ありがとうございました♪