2020年7月15日
立憲民主党大阪府連合の青年局が、豊中市の行政を視察にくるということで、ご一緒させていただきました。
青年委員会はおおむね39歳までですが、45歳くらいまでOKなので、、、ということでしたが、残念ながら規制緩和でもオーバーで😢、、、
今回は所属市で、ということでの参加です。

 

 

盛りだくさんな内容です。
まずは豊中市における若者就労支援についてのレクチャー。

 

くらし支援課の説明のあと、質疑。
さすが鋭い質問が各市からでます。議員は質問力。納得です。

そのあと、一般社団法人キャリアブリッジの代表理事 白砂さんのレクチャー。
以前にもとよなか地域創生塾でお話を伺ったことがあります。
https://career-bridge.info/

豊中市は若者の自立支援事業を早くから「福祉局」ではなく、「商工労働部」が担ってきました。
もちろん各局との連携の上ですが、仕事ができるようになるまで寄り添う、という姿勢には感動しました。

参加されていた方からはさすが豊中市!進んでますね!とのご意見でしたが、、、
先駆的ではあると確かに思いますが、そのあと時代の流れに合わせて柔軟に進化するのは、、、やや苦手なように思えます。

市としてのキャパが大きい。これが大きな一因であると感じています。
公平さを求めるには時間がかかる。。。
太ると動きが鈍くなるのと同じ!?

若者支援対策、どうしても中・南部に偏っています。
北部の住人には届きにくい。これは若者支援だけでなく、豊中市全体としての命題であると感じています。
私自身、東北部在住として市役所も遠いと感じています。とはいえ、千里コラボを利用するのかといえばそうでもないんですよね、、、。

 

休憩をはさんで、次は豊中市交通安全プログラムについてレクチャー。

 

説明のなかに「まちカメくんアプリ」の説明がなかったので、その旨補足させていただきました。https://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/doro/machicamekun.html

この時には言えなかったけど、豊中市公式アプリで投稿できたらすごく手軽で便利なのにな、、と思いました。
和光市では、パブコメについてLINE公式アカウントでの意見公募ができるそうです。

いい機会をいただき、ありがとうございました。