2020年1月29日(水)
箕面市で開催された近畿市民派議員交流会に参加してきました。

まずは「西脇市議会の議会改革の取組事例に学ぶ」と題して、西脇市議会 前議長の 林はるのぶさんのお話。

 

西脇市議会は定数16名、現在14名の議員さんで構成され、女性は2名、平均65歳、最年少は52歳、会派は2つだそうです。

 

西脇市議会は日経グローカル調査の議会活力度ランキング 全国1位🏆
様々な改革の取組をされたそうです。

まずは「議会と語ろう会」
市民と対面式ではなく、ワークショップ型で議会報告と意見交換会をしたところ、議員定数削減!議会不要論!が減ったのだとか。

 

↑だいたいこうおもわれているけど、違うよね、議会の席の並びも市民と議会VS行政の並びになってるよね、という説明でストンと納得。

その他にも高校でも授業されているのだとか。
我が家の高校生にこの話をしてみたところ・・・反応は微妙でしたが・・・・
興味ある生徒にはいいけど大多数がまず興味がない、という実情・・・

 

議会の華「一般質問」は華だけでなく、実もあるものにしなければという提案。

 

お昼休憩😋
市役所食堂のお弁当。
心の底から市役所に食堂必要だと叫びながらいただきました!
久しぶりの友人にも会えて、近況報告しながらのランチ。それぞれの市でみな奮闘されているようです☺

 

午後は富田林市議 吉年ちづ子さんによる介護保険制度のお話と、
NPO法人 官製ワーキングプア研究会理事の上林暢治さんによる会計年度任用職員制度のお話。

いずれの話にも豊中市は・・・・というくだりがでてきました💦
介護保険の話では、豊中市は進んでいるから・・・という件。
はい、私も大阪市にいるときにはそう感じていました。実際は・・・・。・・・。
会計年度任用職員の話では、、、法改正により豊中市の場合は年収さえも維持できない職員がでてくるのだとか。
そのため退職者が増えるかもしれないという予想。。
女性職場は非正規雇用になりやすいことや法定最低賃金とのからみの話など、複雑な制度をわかりやすく説明いただきました。

地域の防災訓練に、と防災グッズの貸し出しをしていました。
ちょうどこの交流会で会うのでお持ちいただき、引き取り。
ポスターデータをお渡ししたのですが、パネルにしてくださいました。で、そのままいただきました!ラッキー✨✨
ありがとうございます!

 

夜は曽根で立憲民主党8区総支部の拡大幹事会に出席。
月に一度の顔合わせです。
これからは月一街宣も始まるようです。。