2019年6月1日付けで、豊中市消防団に入団しました。
昨年にも入団について説明を受けていたのですが、活動日程が全く合わず、活動できるようになってからの入団ということで6月になりました。そのときのブログはコチラ↓
https://plusone-bosai.org/2019/01/16/豊中市消防団/

さて、9日には初任者研修がありました。
初活動服の着用です!

大阪府立消防学校にて、午前中は座学。
大阪府危機管理室の課長さんによる「防災」の講義。
大阪府立消防学校の教官による「火災防ぎょ」の講義。
午後からは実習で、ロープワーク、救助法を学びました。

火災防ぎょの講義では、煙はガスであるから燃えること、
白→黄色→黒→灰色と変化していき、灰色の状態ではフラッシュオーバー現象が起こることなどを学習しました。
古いマンションなどの中廊下式では煙の流れにより逃げ遅れやすいので、防火扉を閉めることが重要などを確認。
防火管理者でも学習したよな・・・と・・・

ロープワークでは
本結び、もやい結びなどを実技。
ロープワーク、防災士でも水防団でもやっているはずなのに・・・
何事も復習が肝心ですね・・・。反省。

救助法は握手で救助するのではなく、手首を握り合う「ヒューマンチェイン」や毛布を使った搬送法、道具を使わない搬送法として足の下から要救助者の手首を持つおんぶでの搬送法などを実技訓練しました。
ヒューマンチェインはスーパーでおやつ売り場を通る際にわが家の次男坊に使用していました(笑)

基礎訓練はあと1日受ける必要がありますが、日程的にまた来年。
次はCPR講習ですが、大阪市消防局で応急手当普及員を取得しているので、普通救命講習の受講で代替できることになりました。

女性団員は現場に行くことはほぼありません。応急手当の指導とイベント出場が主な任務になるのだそう。
消防の世界はほぼ男性社会。もしかすると政治の世界より男社会かも。
今日の訓練閉校式でも各消防署からの幹部クラスは全員男性、消防団の訓練に来ているメンバーもほとんど男性で、女性は私入れて3名のみ!(数えていないけど100名はいたのでは・・・)
こちらも男女共同参画していく必要があるなあと思った一日でした!