選挙活動に使える法定ビラです。
4,000枚、街頭演説のときに直接手渡し、もしくは新聞折込で配布することができます。4,000枚と決まっているので、証紙が貼ってあります。
くれぐれも印刷して配布したりしないでくださいね。

1.災害対策優先、カジノ不要!
カジノ反対には2つの理由があります。1つはカジノはパチンコなどのギャンブルとは使うお金の単位が全く違うこと。パチンコはどれだけ負けても1日数万円(それでも多くてびっくりだけど)カジノは1日で数千万負けることもありうるのです。おなじギャンブルで片付けられる話ではないし、その取り分は外資企業に流れるのです。2つめは場所。舞洲は人工島。災害の多発するこの日本、南海トラフ巨大地震が懸念されている大阪湾にある人工島に多数の観光客を呼び込む。災害時の対応はどうするのでしょうか。そもそも地盤改良に莫大な費用がかかる。実施する場所としてあまりにも相応しくないのです。
防災士として、豊中の防災計画を多様な視点を取り入れたものに見直しをし、防災の専門家の視点で災害に強いまちづくりを行います。

2.水道民営化反対!
水道は電気やガスと違い、代替となるエネルギー供給元はありません。民間企業で営利優先で経営を行うということは早めの水道管交換などができないことを示唆します。大規模災害発生時、復旧復興ができなければ断水状態が続きます。水は生命の源です。営利で運営するものではありません。災害時の給水車が有料というような事態が起こりうる可能性が否定できません。水をめぐって争奪戦が起きると人々の関係は悪化し争いへと発展するというようなことも想定しておかなければなりません。ヨーロッパでは民営化したあと、再度公営化の動きが主流となっています。そこには多額の違約金が支払われています。民営化することで誰が得をするのか。市民ではなく企業であるということです。

3.平和な社会を子どもたちに!
岡町に設置が予定されている人権平和センターを市民参加で作ります。教科書選定のパブリックコメントを市民に広く広報するなど平和教育の推進を図ります。子育ての現役世代として実際に子育て中に感じる制度の不備を議会や委員会で議論し子育てしやすいまち、平和な社会を目指します。

4.日本版パリテをとよなかに!
パリテとは候補者男女均等法のことです。日本でも政党に対しては候補者を男女同数にするよう努力義務を強いています。候補者を同数に、さらに議員数を同数にするよう働きかけます。
まだまだ生活を担うことの多い女性。生活感を持った女性の政治参画を推進するために女性の議会参加を増やしていきます。

選挙公報です。