2019年4月14日
豊中市議会議員選挙が始まりました。
出発式には応援弁士として
豊中市議会議員 熊野いそさん
元豊中市議会議員 坂本保子さんがきてくださいました。

出発式は内々で。
出発式のSNSでの案内は公職選挙法違反になるとのことで、控えておりました。

後援会長のあいさつ

次男はべったりです。。。

手作りの看板も白布をとり、お披露目です。

防災服のつなぎで出発。
うーん、、緑のタヌキみたい。。。

選挙カーです🚙

今日から1週間、街宣車で豊中市内をグルグル回ります。
ところどころで政策などを訴えていきます。

坂本まりの政策は防災と子育て!
災害につよいまち、くらしやすいまちを創ります!

1.カジノより防災!
現在の防災対策にはまだ女性の視点など多様な視点に立った防災計画になっていません。多様な視点を取り入れた防災計画を作ること、そして実行していくこと。そのためには予算が必要です。災害が起こる前に対策を。ライフラインの耐震化など課題は蓄積です。
カジノ予定地の舞洲は防災上の観点からも津波の想定地域にある人工島に観光客を呼び込む施設を作ることには疑問を持ちます。そもそもカジノはパチンコなどの既存ギャンブルとは単位が違います。
それって大阪市の話でしょ?
違うのです。先日の前半戦で大阪維新の会が知事・大阪市長に当選したということはカジノ(IR)を含む都構想が進むということです。都構想は豊中市は無関係ではありません。隣接市は含めることができるのです。大阪都豊中区に組み入れられ豊中市の財政は大阪府に吸収される可能性があるのです。
2.水道民営化反対!
電気やガスと違い、水道は代替がありません。生命を維持するのに必要な水。民営化で経済優先で行う事業ではありません。ヨーロッパでは民営化したものを破綻し再公営する動きになっています。時代に逆行しているのです。
目先の経済優先では大規模災害が起こるなどした場合、老朽水道管のメンテナンスを放置したりするとたちまち経営に行き詰ります。
生命は経済優先で賄えるものではありません。
3.子どもたちに平和を!
子どもたちへの教育に力を入れます。防災教育をはじめとした平和学習・人権学習を推進します。平和人権センターの設立に注視していき、市民と協働で設立がすすめられることを求めます。
4.日本版パリテをとよなかに!
パリテとは候補者男女均等法のことです。豊中市議会においても女性議員の比率は20%で同数ではありません。候補者と議員はまた違いますが男女共同参画の視点での議会運営がなされるよう働きかけていきます。

これから1週間。市民のみなさまに思いを届けてまいります。
お騒がせしますが、どうぞ「中身」をみて判断してください。
個人の政策、そして党の政策。
大阪都豊中区になるかもしれない大事な選挙です!
誰に入れても一緒ではありません!