2019年2月23日(土)

くらしの政治学習会「お片付けから始める防災備蓄と収納」でした。
講師は防災士で整理収納アドバイザーの三原麻弓さんです。

お仕事の都合などで数名来られなくなったで、女子トークになりました( *´艸`)
三原さんは芦屋市にお住まいですが、このお仕事を始めるきっかけとなった出来事のひとつに阪神淡路大震災があるそうです。当時灘区にお住まいで、家具の転倒などを経験されたそうです。

防災のお話は備蓄しよう、で終わることが多い。
そのため、通販などを利用したりして備蓄品を購入するけれども結局それらを廊下などに置いたままとなり、イザというときには通路を塞いでしまう危険性など、防災対策としては危険な状況になるとのこと。
確かに。納得です。

モノの収納には置き場所の定位置が必要。
そして新しい定位置に慣れるには約3週間かかるとのこと。
なるほどです!
防災対策のヒントもいただきました💡
三原さん、ありがとうございましたm(__)m