2018年10月20日(土)
豊中人権まちづくりセンターで行われている「外国人のための防災フェア」に行ってきました。
朝はまだ少し雨が降っていましたが、昼はとてもいい天気☀

 

岡町駅から徒歩約5分のところにあります。

豊中での災害の記録写真

防災グッズの展示

環境学習コーナーでは多言語によるごみの出し方講座。
確かに、、分別、、難しいです。。。

すてっぷによる女性の視点からの防災

とよなか女性防災ノートの配布もあります。
Take Freeですが、冊子は日本語表記です。

防災ずきん。
実は昔、すてっぷにて防災ずきんを作る講習会に参加して作った経験があります。

私が行ったときはまだそんなに付箋の数はなかったですが、「どこにいけばいいのか」「安全なところはどこか」という疑問が多かったです。
中国語での表記もあったので、漢字の雰囲気から察して・・・ですが、、💦

応急手当講習会
賑わっていました。「119番に通報お願いします!」の練習。
国によって番号違う、救急車を呼ぶことに対する文化の違い(有料無料や責任の所在など)などありますから、日本人とはまた違う視点での応急手当講習になったのではないでしょうか。

隣の公園で炊き出し。
おかずはインターナショナルで、4つのメニューから2つ選べます。。悩む。。。

豊中市の炊き出しセット。
大阪市や大阪府のアルファ化米より平たい段ボールなので、お湯が入れやすかったとのこと。

悩んだ末にカレーと牛肉の炒めものに。
アルファ化米の炊き出しには
「朝炊いてん、食べるぅ?」
と、昆布の佃煮をつけてくれました。山椒が効いてて美味しい!
気遣いが温かいです✨

多文化共生が当たり前になってきた昨今、こうした取り組みは必須ですね。
ここででてきた様々な疑問点を共通理解することが次のステップ。
スタッフのみなさま、お疲れさまでした!