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豊中の図書館文化を考える会

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とよなかの図書館文化を考える会の趣旨

(仮称)中央図書館基本構想を受けて今まで築いてきた文教都市とよなかの図書館が「貸本屋」になってしまうのではないか、との心配から学習会を重ねていく会を2021年4月に発足しました。主な懸念は以下の通りです。
・各地域の図書館はどうなるのか?
・歩いて行ける図書館がなくなる?
・デジタル化で司書が削減されるのでは?
・他市と比べてどうなのか?
・民営化されることで図書館本来の機能であるリファレンスやアーカイブがなくならないか?
・学校図書室との連携はどうなる?

(仮称)中央図書館

豊中市は2021年2月に(仮称)中央図書館基本構想を策定しました。
豊中市(仮称)中央図書館基本構想
・令和4年度(2022年度)までに候補地選定
候補地は豊中駅~岡町駅~曽根駅から徒歩圏内、現在の岡町図書館の約1.5倍の規模である約5,000㎡、蔵書数55万冊、公民連携手法の導入
・令和10年(2028年)頃開館予定を想定

豊中市には現在図書館が9館(地域館4,分館4,分室1)と図書室が2室、動く図書館が1台あります。
そのうちの岡町図書館は昭和20年(1945年)に開館、昭和33年(1958年)現在の場所に移転、平成4年(1992)5月改修の建物で老朽化が進んでいます。そこで、(仮称)中央図書館を新築し、
①野畑図書館の書庫機能を(仮称)中央図書館に移し、野畑図書館を分館以下の位置づけにする
②庄内幸町図書館を(仮称)南部コラボセンター開館にあわせて廃止
以上の2点は決定済みですが、その他の図書館/図書室については(仮称)中央図書館の設置と並行に検討される予定です。(豊教読408号回答5及び豊教読443号回答1)

■会計報告

・2021年7月3日(土)地域共生センター 会議室4
参加費300円、参加者18名=5,400円
会場費 1,100円、コピー代 1,150円 残金繰越 3,150円

・2021年8月31日(火)地域共生センター 会議室4
参加費200円、参加者10名=2,000円
会場費 1,400円 残金繰越 3,750円

・2021年11月17日(水)地域共生センター 会議室2
参加費なし、参加者9名
会場費 600円、コピー代 500円 残金繰越 2,650円

繰越残金の2,650円は連絡会に寄付させていただきます。

■連絡会として活動

豊中市(仮称)中央図書館基本構想を受けて、「豊中の図書館文化を考える会」は2021年5月に発足した「豊中図書館の未来を考える会」、2004年発足の「豊中図書館の未来を考える会」の3団体で「豊中の図書館問題連絡会」として活動を行っていくこととなりました。

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